研究室

松石研究室の基本理念 第1 創造的自由主義 第2 CPUEの最適化 第3 自ら調べ水らか考える 第4 ジェネラリスト養成


松石隆 Professor MATSUISHI Takashi Fritz, Ph. D.

1964年10月生 東京都生まれ、北海道大学国際連携研究教育局・水産科学研究院 教授 博士(農学 東京大学)

1989年に東京大学教養学部基礎科学科第二(システム基礎科学)卒業後、東京大学海洋研究所資源解析部門で水産資源解析を学ぶ。博士後期課程を中退し、1993年4月に北海道大学水産学部に赴任。1996年に東京大学より博士(農学)を取得。

水産資源管理・資源量推定法について先端的な研究をしているほか、ネズミイルカをはじめとする鯨類の座礁・混獲に関する研究も推進している。東南アジアにおける漁業管理に関して,講師・専門家として,各国からの招聘を受けている。

北海道、東北、日本海海域の水産資源評価に関する公的会議の委員を歴任。日本セトロジー研究会会誌編集局,日本水産学会,水産海洋学会,国際漁業学会,北日本漁業経済学会,日本哺乳類学会,漂着物学会,勇魚会会員。

タイ水産局資源評価コンサルタント,ストランディングネットワーク北海道代表。北海道大学鯨類研究会顧問。

私的にはフルート演奏を行い,今までにCD5枚をリリース。

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2017年度(平成29年度)のメンバー

氏名 学年 研究テーマ
松石 隆 教授 資源量推定および漁業管理に関する研究 国際食資源管理 ネズミイルカの混獲防止に関する研究 鯨類の座礁・漂着・混獲に関する研究
松田 純佳 D3/専門研究員 漂着鯨類の胃内容物解析
黒田 実加 D3 JSPS-DC2 小型ハクジラ類における発音器官構造とクリックスの音響学的性質
芳山 拓 D3 遊漁の持続可能性の検証
Ledhyane Ika Harlyan(インドネシア) D1/D2 東南アジアにおけるまき網漁業管理
Khuu Thi Phuong Dong(ベトナム) D1/D2 ベトナムのエビ養殖におけるトレーサビリティ
呉 登科(中国) M2 多魚種漁業の資源管理方策に関する研究
松井 菜月 M2 北海道周辺海域におけるネズミイルカPhocoena phocoenaの生活史
前田 彩貴 M1 漁具近傍における鯨類の行動について
木梨亮祐 B4 多魚種漁業の資源管理方策に関する研究
渡邊大輝 B4 国際漁業重心に関する研究

今までのメンバー

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