資源生物学特論Ⅱ

■担当:資源生物学講座各教官
■開講年度:
■授業形態:講義
■単位数:2
■対象:M1~2
■キーワード:基礎理論,解析手法,科学的記述法,学術的意義,社会的意義

■授業の目標
資源生物学分野に関する過去の研究と現在のトピックスについて,十分な時間をかけて深く学ぶ。研究を理解する上で必要となる基礎理論とともに,調査・解析手法も学び,論理的かつ科学的手法と記述方法を知る。また,これらの研究の学術的意義と背景,社会的意義と波及効果等について解説される。

■到達目標
資源生物学を専門とする者として必要な知識を身につけ,その知識を修士論文の研究計画や調査に反映させ,自ら計画・遂行できる。論理的かつ科学的手法を用いて,様々な事象を理解し,解説できる。

■授業計画
資源生物学分野の教員が分担する。実施学期前に,詳細な授業日程が掲示または連絡される。

■成績評価の基準と方法
出席率60%以上を必要とする。試験もしくは提出課題によって成績評価する(100点満点で,90点以上:秀,80点以上:優,70点以上:良,60点以上:可)。授業の習熟度,記述が論理的で,必要十分かつ簡潔に展開されているか等を基準として,成績評価を行う。


松石担当分

■プレゼンテーションファイル
第1回:AIC

第2回:検定

■課題について
課題1      データ

課題2

CyberChimps